能登海洋深層水を使用した輪島素麺【輪風堂】輪島なごみそうめん・うどん・あえのみず

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輪島ガイド

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幸福をもたらすあえの風

古くから季節の変わり目に海から吹く心地よい風を「あえの風」とよび、豊漁・豊作、幸せをはこぶと言われています。
この「あえの風」で育まれた能登、輪島の素晴らしさを皆様にお届けします。

曽々木寒中みそぎ

毎年寒に入り、1年の中でも1番寒いと言われている「大寒」近くに行われているのが寒中みそぎです。
今年は1月21日の土曜日に行われました。
勇壮な御陣乗太鼓が鳴り響き、ふんどしに白足袋姿の若者が御祓いを受けた御神輿をかつぎ海へと入って行きます。
皆々様の魔を日本海の荒波で祓って清めるという勇ましい行事です。

更新日 : 2006 / 01 / 25

輪島大祭

舳倉島(へぐらじま)に鎮座した田心姫命(たごりひめ)と輪島市内の男神が、松明の明かりを目印に一年に一度出会えるロマンあふれるお祭りです。

そのお祭りでお神輿を先導する護神灯が縦型長方形のキリコです。
キリコは炎暑において厄払いや豊作・豊漁を感謝して能登一円のお祭りに担がれる祭礼具です。

更新日 : 2005 / 09 / 29

石川県指定無形文化財・御陣乗太鼓

輪島市名舟町に古くから伝わる太鼓で、天正5年(1577年)上杉謙信の能登攻略のとき、古老の一計で奇妙な面を付け、陣太鼓を打ち鳴らし上杉軍に奇襲をかけ敗走させたのが始まりといわれています。

更新日 : 2005 / 09 / 28

輪島塗

重要文化財として、世界でもその名が知られる輪島塗。
珪藻土からできる「地の粉」を下地に混ぜたり、木口に麻布を貼り付けたりする独自の工法によって生まれます。
そのため製品を完成させるまで、少なくとも20工程100以上もの手数を要します。
沈金・蒔絵など装飾技法も特徴のひとつです。

更新日 : 2005 / 09 / 27

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